12/18 ノエルの夕べ〜クリスマスの朗読と菓子@松庵文庫/アノニマスタジオ
2025-11-25

12/18(木)19時〜
ノエルの夕べ〜クリスマスの朗読と菓子@松庵文庫/アノニマスタジオ

クリスマス時期にぴったりなアンデルセンの童話『モミの木』(アノニマスタジオ)。 この一冊を味わいつくすイベントを松庵文庫さん で開催します。
朗読がお好きな方もはじめての方も、クリスマスの記憶に残る夕べをご一緒しませんか。

まずは童話の前半を朗読で聴いていただきます。1本の生まれたてのモミの木が目にした、耳にした森での出来事や街のくらしが語られていきます。
幕間には、クリスマスにちなんだ焼き菓子「パンデビス」(はちみつとスパイスの入った素朴な焼き菓子)をお召し上がりいただきます。
最後は童話の後半を、成長したモミの木が感じた心の中を、今度はご参加のみなさまで少しづつ読んで(声に出して)いただきます。
菓子研究家・青山翠さんの書籍『ノエルの菓子』収録の菓子と、松庵文庫のドリンクとともにお楽しみください。

【開催概要】
日時:12月18日(木)19時~20時半
参加費:5,500円(税込)※書籍『モミの木』(アノニマ・スタジオ)&パンデピス(焼き菓子)付き ※1ドリンクオーダーをお願いします
構成:朗読(聴く)&ノエルのお菓子の時間(食べる)&朗読(声に出して読む)
場所:松庵文庫(西荻窪駅から徒歩7分)
〒167-0054 東京都杉並区松庵3丁目12−22

【お申込み方法】
11/29(土)20時より受付開始↓
メール:shouanbunko.web@gmail.com
※松庵文庫さんにてご予約受付いたします。(岡安の方ではありませんのでお気をつけください。)
※タイトルに 「②ノエルの夕べ 参加希望」の旨必ずご記載ください。(同日昼間に別のイベントが開催されます。詳細は下段をご覧ください。)
・お名前、お電話番号をお知らせください
・2名様までお申し込み可能
・申し込み〆切/定員に達し次第
※1週間以内にご返信いたします

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〇朗読/岡安圭子
森が深い雪に覆われ、動物も植物も眠りに入る、厳しい冬の始まり。クリスマスはそんな季節です。だからなのか、楽しいお話より切ないお話を読む方が、不思議と心が落ち着きます。
今回は、アンデルセンが書いた一本のモミの木の物語です。モミの木が見た、耳にしたお話を、はじめは朗読で聴きつつ、ノエルのお菓子を味わいつつ、最後はご参加のみなさんにも読んでいただきます。
声に包まれるクリスマス。2025年の締めくくりにいかがでしょうか。

〇書籍/『モミの木』アノニマ・スタジオ @anonimastudio
クリスマスに読みたいアンデルセンの童話です。この作品には、「今を楽しみなさい」というメッセージが大人の読者の心に響きます。イラストレーションはマリメッコのテキスタイルデザイナーとして活躍するサンナ・アンヌッカ。モダンで幻想的な絵がお話と共に想像力をかきたてます。人生の悲哀や不条理を童話で表現したアンデルセン作品を、翻訳家の小宮由氏が新訳しました。

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○同日15時〜開催『ノエルの菓子』のティータイム
クリスマスシーズンのお菓子の本『ノエルの菓子』。本の著者、菓子研究家・青山翠さんによる、本のなかで紹介したお菓子を実際に味わいながら、フランスやヨーロッパのノエルの過ごし方やお菓子作りの小さな工夫をお話しする、クリスマス・スピリット分かち合いの会を開催します。本の世界を味わい、ノエルの味とお話を松庵文庫でゆったりと楽しみましょう。
(岡安は担当していませんが、お時間合いましたら両方の会へぜひどうぞ)

■日時:12月18日(木)15時~16時半
■参加費:5,500円(税込)
1ドリンクオーダーをお願いします
※書籍『ノエルの菓子』(アノニマ・スタジオ/2,750円)付き
※ビュッシュ・ド・ノエル(「森のビュッシュ」p.41)
※焼き菓子のお土産付き
■お申し込み詳細はinstagram をご覧ください。ティータイム、朗読会の両方にご参加も大歓迎です!



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